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祝!500勝!!

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 4月19日(木)17時56分53秒
返信・引用
  たったいまI塚七段が通算500勝を達成されました。
おめでとうございます!
前期は雌伏の一年でしたが、今期は幸先のよいスタート。
順位戦も大いに期待しましょう。

 
 

祝!優勝

 投稿者:速報  投稿日:2018年 4月15日(日)15時48分41秒
返信・引用
  2年前のT下師範代につづき、
K尾師範代がS部名人戦東日本大会でみごと優勝!
思えばE古田将棋教室支部から、
3年で2人の東日本S部名人を出したことになります。
こんどこそ東西決戦を制してタイトルを獲得したいところ。
2ヵ月前に書き込んだとおり、
熱血こま記者のアシストも忘れてはなりませんね(笑)。
ともあれ、おめでとう!

 

東日本S部名人戦

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 4月14日(土)21時53分43秒
返信・引用
  今日は東日本S部名人戦。
K尾師範代は順調に勝ち上がり、ベスト4に進出しました。
S部名人まであと3つ。
初タイトルに期待が高まります。
 

有言実行

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 4月 2日(月)15時52分55秒
返信・引用
  土曜日の教室大会は参加者がぴったり100人。
午前中は11級以下の4クラスで、運営をS励会員にお願いしました。
おなじみJR少林拳士の6人です。
きびきびと働いてくれて、頼もしいかぎりでした。
24級~29級のクラスでもちゃんと大会になるんですね。
勝てなくて涙が止まらないお子さんをあやしたりするのは私の役目(笑)。
あっという間にお昼になります。

午後は10級以上なので、すべて対局時計使用。
江古田から運んできたり、S励会員に持参してもらったり、何とか28台かき集めました。
教室の級に0.6を掛けるとおおむね連盟の級になります。
つまり10級でも連盟6級なので、なかなかのレベルですね。
総平手ということもあり、クラスも細かく分けてみました。
8級~10級、3級~7級、2級~二段、三段~四段。
それぞれ8人から10人のリーグ戦となり、手合い係としては大満足です。
一発トーナメントはどうしてもクジ運がつきまといますからね。
三段~四段リーグも小学生名人戦の代表やK修会員ぞろいでかなりのレベルです。
平均でK修会C2くらいでしょうか。
JT杯覇者のST君が貫禄を示して優勝、準優勝はツメキスト2世HA君となりました。
三段だったHA君はレーティング規定でついに昇段。
ギリギリですが、教室史上2人目の2年生四段の誕生です。

当日の目玉はやはりS級。
たまゆら先生、K尾師範代にS励会員がどう挑むか。
参加者は教室五段のハードパンチャーKA君、昨年の小学生J名人KN君、
同じく昨年の中学生J名人KМ君と、このあたりがK修会Bクラス相当。
支部名人戦東京大会J優勝、北陸のプリンスことTY君、社団戦でおなじみ受け師C君。
満を持して出場予定だった振り穴王ОH君は急用で欠席。
ちょうど16人のスイス式だったので、手合い係としてはやむなく禁じ手を指しました。
どうみても極度の二日酔いの酒仙棋士、T畑六段に参加を強要(笑)。
JR少林拳士(以下、一門〇〇君とします)と、ゲストのS励会員、右玉YR1級。
たまゆら先生とK尾師範代をシードとし、あとはクジ引きで決めたのでしたが……。

1回戦で一門シ君がたまゆら先生を破る波瀾のスタート。
たまゆら先生は2回戦も一門ショウ君に金星を提供し、まさかの2連敗となります。
一門シ君も2回戦で一門リン君に敗れてベスト4ならず。
酒仙T畑先生と一門J君の対局はがっぷり四つの大熱戦となりました。
私の目には先生よしと見えたのですが、最後はやはり息切れしてJ君勝利。
T畑先生には完全シラフで対局してほしいのですが、まあ無理でしょうね(笑)。
K尾師範代も2回戦で一門ケン君の「恩返し」に遭い、姿を消してしまいます。
「どうしても試したい一手を指したら、的確に返され、とても勉強になりました」(師範代)
残るベスト4は一門R君と右玉YR君の1級対決。
ここはアウェーのYR君に負けるわけにはいかないR君に凱歌が上がります。
終わってみれば優勝J君、準優勝R君。
現役S励会員強しを印象づけた一日でした。
もしT下師範代が出ていたらどうだったろうか――。
そんなことを考えていたら、すっかり忘れていました。
九州遠征に出かけた師範代はどうなったのでしょうか。

出社してすぐPCを立ち上げてみたら、T下師範代からまことに短いメールが届いていました。
「無事に回収しました」
さすがです。
 

社団戦エントリー完了

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 3月30日(金)15時22分33秒
返信・引用
  春爛漫。こう書くだけで心浮き立つ季節ですね。
満開の桜にさそわれてか、神楽坂界隈はたいへんな人出です。
毎日お昼休みに3キロほど散歩する私にとって、今週は花見のし放題。
飯田橋・市谷間のお堀端や、Y国神社、T土八幡、新江戸川公園と回ってきました。
十分に堪能したので、今日は勤務先の近いT下師範代とランチ。
最近オープンしたビストロ、Sクレ・Fルールは若者向きの人気店です。
オーダーは私150グラム、師範代300グラムのステーキ。
私にとってお昼としては明らかに「指しすぎ」で、そっとベルトをゆるめたほど。
一方の師範代、飛車角金銀があふれんばかりの駒台みたいな肉の山を淡々と片づけます。
「もうダメだ。晩めし食えない」と私、「あと300ならいますぐ大丈夫です」と師範代。
こういうとき、25歳の若さがまぶしいとしみじみ感じますね。
Sクレ・Fルール、神楽坂で肉ならおすすめです。

明日は恒例のE古田支部大会。
超初心者でも参加OKにしたので、ルールもあやしい29級から上はたまゆら先生まで、
あらゆる棋力の持ち主がそろうことになりました。
参加者100人を9クラスに分けての大会だけに、手合い係の腕が鳴ります(笑)。
全員を1週間くらいカンヅメにして自由に実験できれば、
手合い学は飛躍的進歩をとげられるのですが……。
そんな話をしていたら、T下師範代は明朝いちばんの飛行機で福岡に行くとか。
「20М円ほど落ちているみたいなので拾ってきます(笑)」
聞けばR虎戦という大きな大会が小倉で開催。
全国から飢えたオオカミみたいな人たちが大挙して集まるようです。
とはいえ賞金大会にはとりわけ強いT下師範代のこと、
日曜日には「無事に拾いました」とメールをくれることでしょう。

今年度の社団戦は本日が申し込みの締切日。
主催者から、4チーム分のエントリーが完了しているという通知をいただきました。
私にとって、新規の「S神井将棋教室」チームが何部スタートになるかが焦点。
4部、5部は敷居が高く、第一希望7部、第二希望6部で申請してあります。
みなさんにちょうどいいレベルのリーグで指していただきたいので、
来年のことを考えると5部は残留しておきたいところですね。
棋譜コレ・ジュニア君をスカウトしたら、「6月まで決められない」とのことでしたが、
先週の例会で聞いたところ、棋譜コレ・シニアさんがパパの威厳で押し切った模様(笑)。
ツメキスト2世HA君親子、新規チームのよしとも君親子と合わせて、親子参加3組。
社団戦の楽しみがますます増えてきました。
 

例会御礼

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 3月28日(水)15時34分30秒
返信・引用
  23日の例会にご参加いただいたみなさん、おつかれさまでした。
S崎九段の快気祝いをかねた指導会となり、大いに盛り上がりました。
成績は少年たちが3勝8敗、大人の部が8勝6敗。
いつもながらバランスのいいご指導ですね。
例によって終了後はここに書けないような話のオンパレード。
S崎九段には心より御礼を申し上げます。

その翌日はE戸川橋のH井G盤店に向かいました。
いまから半年前、ふしぎなご縁で将棋盤と碁盤をいただいたと書いたことをご記憶でしょうか。
見知らぬ脚本家遺愛の品で、30冊ほどの棋書とともに私の部屋に置いたままとなっていました。
教室大会の賞品とすべく、棋書を会場に運んだのが10日ほど前。
あらためてページをめくってみると、上野将棋センターの指導券がそこここに挟まっています。
H村元司九段もしくはМ下卓四段(!)の無料指導券というレアもの。
さすがに処分してしまいましたが、10枚以上あったので、
М下先生をお招きして使ってみればよかった(笑)。
「将棋段級位判定テスト」といった棋書には、チャレンジしたあとが残っています。
問題の上部に、無念そうにつけられた×印。ものすごく親近感がわいてきますね(笑)。

今回、H井G盤店に持って行ったのは脚つき六寸盤。
かなり使い込んだあとがあり、もしいいものだったら修理してもらおうと思ったのです。
もちろん私に盤の知識はなく、榧は榧でも新榧ではないかという疑念もありました。
いただいたものではありますが、「何でも鑑定団」出演者の気分です(笑)。
老脚本家のお子さんに、「これ、お父上が買ったときは30万円くらいしたのでは?」と言うと、
「いえ、もっと高かったと聞いています」との返事だったのですが……。
H井G盤店のご主人に、「ひょっとすると新榧かも」と言いつつ手渡した瞬間、
まだ中身を見ないうちに、「これは本榧です。新榧はもっと軽いです」とのお答え。
桐覆いを外して中を見ると、「本榧で間違いございません。しかも柾目。実にいい盤です」。
おお、さすがわが友。
棋力的にはおそらく初段には届かなかったと思われますが、盤は張り込んだのですね。
おそらくО山15世名人の「強くなりたければ高い盤駒を買いなさい」を実践したのでしょう。
下世話な話で恐縮ながら、新品だったらいくらくらいするのか?
「うーん、そうですねえ。ここに小さな節がありますよね。これがなければ70万円以上。
あっても柾目なので、新品だったら50万円はすると思います」
これを聞いて、修理を即決(笑)。
それにしても駒が見つからなかったことが惜しまれます。
お店を出る前、最後の質問をしてみました。
修理したら中古市場でどのくらいの値がつくのか。気になるところですね。
「あ、将棋盤や碁盤には中古の市場はほぼありません。新品の2割でも売れないでしょうね。
私のところには、少なくとも週に一本は電話がかかってきます。
いわく、父が遺した逸品が……祖父が大事にしていた碁石が……ってね。
値段はつきませんが、いいものなので大事になすってください」
最後の決めゼリフ、和服姿のN島某氏とそっくりでした(笑)。




 

将棋デー

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 3月21日(水)21時40分13秒
返信・引用
  今年は「将棋界のいちばん長い日」が「いちばん長い20日間」になりましたね。
現時点でまだ名人挑戦をかけた熱戦がつづいています。
私にとっての本日は、まず「?やきキッズ団体戦」のメンバー22人が、
ぶじに集合できたかどうかが朝の焦点となりました。
3人一組で7チーム22人。
同じ教室に通っているといっても、教室が2ヵ所なので、知らない同士も多いのです。
保護者のみなさんにメールで連絡をとりあっていただき、無事にスタート。
夕方にはAチーム優勝の朗報が届いたのでした。

その間、名人戦挑戦をかけたプレーオフは迫力満点の鍔迫り合い。
もんじゃ君の中継からも息詰まるような熱気が伝わってきます。
今日はもうひとつ、今年度最後のS励会例会日でもある。
おなじみI塚七段門下のJR少林拳士も命がけで戦っているわけです。
ヤキモキしていると、千駄ヶ谷方面からメールが入りました。
「Ri君昇級。いま控室でプレーオフを検討しています」
ツメキストRi君、ついに5年生で2級となりました。
6級入会から6ヵ月半で2級はおそらく新記録でしょう。

こんどの日曜日は、ご本人にとってもうひとつの「本業」である詰将棋解答選手権。
調べてみると、同学年時のF井六段は73点で23位でした。
そのとき1年生のRi君は33点で76位。
今回、どこまで迫れるか注目の一日です。


 

残念

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 3月12日(月)17時06分2秒
返信・引用
  すでに朝刊に出ているのでみなさんご存じだと思います。
T下師範代は残念ながら3位。
全国大会3位でがっかりするのも贅沢な話ですね。
この借りはアマプロ戦で返してくれることでしょう。
 

快挙!

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 3月10日(土)21時56分7秒
返信・引用
  今日は朝日アマ本戦の初日。
夜になって渋滞の環八を運転中に携帯がふるえたので、
発信元だけ確認したらT下師範代からです。
コールバックはできませんが、ベスト4残ったと確信しました。
結果はみごと準決勝進出。あと2勝で挑戦権獲得です。

快挙というのは、北陸のオオカミことN口師範代、
O Y99.9万円君もそろってベスト8に進出し、
プロ棋戦の朝日オープン出場を決めたからです。
これはすごい! さすがに興奮してしまいました。
プロアマの一斉対局が楽しみでなりません。
 

朝日アマ

 投稿者:手合い係  投稿日:2018年 3月 8日(木)15時08分33秒
返信・引用
  いよいよ2日後となった朝日アマの組み合わせが発表されました。
今回は3人の関係者が出場するので、期待はふくらむばかりです。
優勝候補の筆頭(と私と本人は思っている)、T下師範代はまずまずのクジ運でしょうか。
本人に聞けば、優勝するのにクジ運は不要と断言するかもしれません。

昨年から教室講師をお願いしているのがN口師範代。
元S励会員でアマ王将全国大会3位の実績があります。
先日ご紹介した北陸のプリンスと同じく、カマイタチ先生の系譜。
将棋は形にとらわれない超実戦派で、ここでは北陸のオオカミと呼んでおきましょう。
S励会員との10秒将棋を見たことがあるのですが、肉を斬らせて骨を断つタイプです。
プロ棋戦への出場権を獲得できるベスト8は行けそうなムード。

残るひとりはОY99.9万円君。
K作最高顧問の愛弟子にして元T大将棋部主将です。
周囲の評価は、「定跡に精通し、大局観に明るく、寄せは正確無比」というもの。
本人に聞いても否定しなかったので、事実なのでしょう(笑)。
某出版社将棋部長はМ野百万円さんとして有名ですが、ОY君は99.9万円。
数年前、ソフトに勝てば賞金100万円というイベントがありました。
ОY君はそのパーフェクトぶりを発揮し、みごと入玉に成功。
あとは1万円札を100枚確認するだけ――という局面となったそのとき、悲劇が起こります。
すなわち大頓死。
本人によれば、「ぼくが指した手以外なら、ルール上可能なすべての手で勝ちでした」。
99.9万円君は朝日アマ1回戦でアマ最強の一人、ISさんと当たりました。
しかも、もし勝ったとしたら次がまたもや超強豪NKさん。
この鬼ブロックを抜けたら拍手喝采ですね。

準決勝がT下師範代とN口師範代。勝ったほうが99.9万円君と決勝戦。
そうなれば3人そろってプロ棋戦に出場です。ご声援をよろしくお願いします。
 

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