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快進撃

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年12月11日(月)13時53分51秒
返信・引用
  今年も残すところあと3週間となりました。
恒例の極私的10大ニュースを選定する時期なのですが、
ネタが多すぎてかなり難航しそうな状況です。
なにしろ道場15周年、教室10周年ですからね。
私が山羽生師匠に弟子入りして23年になりますが、
将棋界全体としても今年ほど話題が豊富だった年はなかったように思います。
F井四段のデビュー以来29連勝、H生永世七冠誕生。
いずれも今度、誰か達成できるとはとうてい思えない大記録です。

身近なところでは、ツメキストRi君がS励会入会3ヵ月で4級に昇級。
5連勝、1敗、4連勝、1敗、6連勝で、ここまで15勝2敗です。
手合い学では、S励会デビューから2級到達までの記録を重視してきました。
I泉四段は「2級からがプロの将棋」とおっしゃっていますし、
K尾師範代も「練習将棋でプロの先生に勝てるのは2級から」と回想しています。
そんなわけで、トップ棋士たちのS励会成績は何度も見てきたのですが、
4級まで15勝2敗というのは記憶にない。
これは……と思って、主な現役棋士の6級から4級までの成績を見直してみました。
ちなみにカッコ内は2級まで1年以内で到達した棋士の所要期間です。

H生永世七冠16-6(7ヵ月半)、W辺棋王17-6(7ヵ月)、A彦名人20-7、
K保王将36-23、S井王位28-20(1年)、N村王座26-16、
故・М山九段(5級入会、18-8)、S藤会長22-9、М内専務理事19-9、
Y敷九段15-5、Y崎八段18-4(9ヵ月)、М田四段22-8、F井四段31-16(1年)。

調べるほどに史上最高記録の期待が高まっていきます。が……。
いまや自分の記憶力にまったく自信がもてない私ですが、
何かを見落としているという感覚だけはかろうじて残っています。
いま列挙した棋士よりはるかに身近で、しかもリアルタイムで見守っていた何か。
もやもやが晴れぬまま数日がたち、電車がN馬駅を通過したときハッと気づきました。
あの精悍だった中学時代のN村少年、いまや陽気なメキシカン……。
少年が演じた快進撃は、「S棋ワールド」でしか確認できなかった時代です。
N村六段は1敗、6連勝、1敗、6連勝。12勝2敗で4級になったのでした。

そんなわけで、Ri君の4級までの記録は残念ながら1位ではありませんでした。
あえていえば勝率は1位なのですが(笑)、S励会はスピードだけがモノをいう世界。
2級までの記録に期待することにしましょう。
 
 

久々に……

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年11月29日(水)14時27分9秒
返信・引用
  私の趣味のひとつに、連盟HPで棋士の通算勝率を通読するというものがあります。
数字の羅列といえばそれまでですが、あの一覧表には棋士人生のすべてがこめられている。
早指しで白星を稼ぎまくった若き日もあれば、
衰えたりとて順位戦だけは死力を尽くす苦闘の日々もあるでしょう。
勝率が落ちたからといって、弱くなったとは限らないのも興味深いところです。
たとえば超一流の証明と私が思う通算勝率7割の壁。
まことに勝手ながら、私が通算勝率の「規定打席」を300局以上にしているのは、
最初の数年間はクラスが下のほう同士の対局がほとんどだからです。
10数年ほど前、通算7割棋士にはK村九段、Y崎八段やW竜王が名を連ねていました。
彼らにしても順位戦でクラスが上がるたびに勝率を落とし、いまや3人とも6割5分前後。
現在、通算300局超で7割キープは、H生棋聖、S井王位、T島八段の3人だけです。
300局未満ではN瀬七段、S藤七段、C田五段、K藤五段、М田四段、F井四段、О橋四段。
本日F井四段を破ったのが、О橋四段です。局数は少なくとも、さすが勝率7割ですね。
順位戦でA級まで上がって7割キープのT島八段、B1のS井王位はもはや超一流。
300局未満とはいえ、同じくB1のS藤七段も、さすが大器という感じです。

以前の手合い学で、45歳は勝率がガタ落ちする年齢と書いたことがありました。
2年前に45歳を迎えたH生棋聖はどうだったでしょうか。

2013年 0.6774
2014年 0.7222
2015年 0.6382
2016年 0.5510
2017年 0.5476

相手がつねにトップクラスの棋士ばかりとはいえ、
「45歳の壁」はH生棋聖の前にも冷然として立ちはだかったのでした。
数年前だと思うのですが、H生棋聖の通算勝率が7割2分以上あったころ、
何連敗すれば7割を切るか、計算したことがありました。
たしか100連敗くらいでは切らなかった覚えがあります。
いまはどうなっているかといえば――。

1389勝562敗 0.7119

34連敗すると、0.6997となって7割を切ってしまいます。
もちろんそんな連敗はあり得ませんが、勝率5割ならどうか。
これから118局を指し分けでいくと――。

1448勝621敗 0.6999

昨年度の棋聖の対局数が49局なので、3年はもたない計算ですね。
ちなみに本日、H生棋聖と順位戦を指しているW竜王の通算成績はこうなっています。

568勝295敗 0.6582

今日からいっさい負けないとして、通算7割に復帰するには121連勝が必要。
通算勝率7割というのが、いかにとてつもない数字かわかろうというもの。
H生棋聖が通算勝率7割をキープしたまま50歳を迎えることができるかどうか。
気にしているのはこの世で私だけだと思いますが、目が離せません。
 

例会報告

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年11月24日(金)15時45分13秒
返信・引用
  22日の例会にご参加いただいたみなさん、おつかれさまでした。
ご指導はS川五段。プロになってもう12年になるんですね。
職D戦前日とあって、下手側も熱気があふれていました。
結果は下手6勝10敗。
最長老ミッキーさん、棋譜コレさん、元参謀長H君の白星が光ります。
当日は師範もたまたま仕事が休みで、S励会員とぶつかり稽古。
40歳をむかえてさすがに体力がもたず(笑)、少年たちに押され気味でした。

この日は教室ОBで私立江古田高校(仮称)将棋部のK田君が参加。
すでにK応大学に入学が決定していて、教室コーチにも内定しています。
K田君が呼び寄せたのか、この日はK応デー。
K田君、棋譜コレ・ジュニア君、熱血こま記者、元参謀長、法律家М君。
そして映画「Nき虫しょったん」のエキストラで山羽生師匠が知り合ったという、
こま記者の先輩N君まで参加してくれて、総勢6名のK応ボーイが集まったのでした。
K応大学は多いのに、当道場はW大学将棋部出身者がほとんどいないのはふしぎです。

S川五段は六段ご昇段まであと17勝。
空前の話題となった編入試験から12年という歳月をしみじみ感じます。
いつもながら長時間にわたるご指導、ありがとうございました。
 

社団戦正式順位

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年11月 6日(月)13時53分20秒
返信・引用
  東将連HPが更新され、社団戦の最終結果が出ています。
1部ヤングチームは6位でした。
S風館と勝ち点で並び、勝ち数わずか0.5差ながら逆転されています。
もし最終日2勝1敗だったら、なんと3位入賞でした。
エース2人が勝ちまくったのが大きいですね。

2部教室チームは9位。
最後、HS君の相手が逃げ間違えていなかったら12位でした。
もし台風がこなかったら入替戦……。
このリーグがいかに大混戦だったかわかります。

6部心チームの16勝0敗、勝ち数80は全チーム中トップ。
勝ち数80は他に2チームありましたが、
団体個人戦も制しての完全優勝はわがチームだけです。
大いに自慢してよいのではないでしょうか。

新婚さんが所属するAりチームは無事に2部残留。
最終日3連敗なら陥落していたようですが、
幸運にも(?)山羽生師匠が所用で欠席していました。
4-3勝ちが2つあったので、もし師匠が出ていたらどうなっていたか。

コデケン歯範のKークルィは3部に昇級していますね。
陥落を怖れるあまり、ドーピングを実行したようですが、ちょっと効きすぎ(笑)。
歯範は社団戦直前にアルコールで失態を演じてしまったそうで、
当日は謹慎して欠場したはずですが、それでも最終日3連勝しています。
いったんドーピングをするとやめられなくなる――。
社団戦によく生じる現象ですね。
降級したくない→ドーピング→意にそまぬ昇級をしてしまう→
上がってみると降級したくない→ドーピング→上がりたくないのに上がってしまう……。
もちろん私も身に覚えがあります(笑)。
ちょうどいいリーグに滞留するのは意外にむずかしいんですよね。
16チーム中、無条件昇級2チーム、無条件降級2チーム、上下の入替が6チーム。
要するに最終日を平穏に終われるのは、16分の6チームしかないのですから。

そんなわけで、来期は1部、2部、5部となりました。
新規の参加希望者もいらっしゃるので、もう1チーム増設を検討しています。
来期もぜひよろしくお願いいたします。


 

お祝い

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年11月 1日(水)10時11分8秒
返信・引用
  今日は11月1日です。はたして何の日でしょうか?
ちょっと検索しただけでも大量に出てきますね。
犬の日、すしの日、泡盛の日。
灯台記念日、自衛隊記念日、生命保険の日。
誕生日でいえば土御門天皇、中江兆民。
いかりや長介、大村昆、亀井静香に田中将大。
飯田橋界隈をよく歩く人なら、「Aパ社長カレー」開店記念、
先着50名無料なんて大宣伝を思い出すかもしれません(笑)。
ちなみにカレー好きの私には、妙にうまそうに見えてしまいます……。

もったいをつけてもしかたがない。
正解は当道場師範、40歳の誕生日です。
初めて会ったときは22歳のS励会二段、イガグリ頭の青年でした。
それがいまや立派な不惑。感無量です。
実はいま婚活中(本人談)の右玉Fさんも同学年。
この場をお借りして、2人の合コン相手を募集します。
将棋に理解のある適齢期(かなり広範囲でよいでしょう)の女性お2人、
秘密は厳守しますので、ご連絡をお待ちします。



 

追加

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年10月30日(月)16時27分33秒
返信・引用
  6部心チームの個人成績、大事な部分が抜けていました。
この人を忘れてはいけませんね。

不動の大将Мさん12勝3敗。

最後にちょっとだけ動きましたが、
やはりこのチームの大将はМさんしかいないでしょう。
5部での快進撃を楽しみにしています。
 

社団戦最終日②

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年10月30日(月)16時21分2秒
返信・引用
  当道場関連チームでは初めて、4日目にして昇級を決めたのが心チーム。
ここまで12戦全勝、団体個人戦も優勝とパーフェルトです。
初戦は私立江古田中高チーム(仮名)を6-1で圧倒。
第2局、相手はこの日いちばんの強敵であるО田区役所です。
見に行くとなにやら様子がおかしい。
不動の大将Мさんがなぜか3将席にすわっています。
代わって大将席で済ましているのは早指しWH君ではありませんか。
私の顔を見ると、「こんどはぼくが大将」とはしゃいでいます。
となると2将は当然のようにツメキスト2世HA君。
完全優勝への大事な一番にこの余裕。はたして吉と出るか凶と出るか――。
結果はぎりぎり4-3勝ち。少年2人はそろって快勝しています。
この采配、まことにおみごとでした。
最終戦のS大Pチームにも同じ布陣で臨み、6-1で圧倒しました。
ついに大願成就。夢の完全優勝です。
団体戦15勝0敗、勝ち数80、負け数わずか25。
せっかくなので主要メンバーの成績も書いておきましょう。
これなら5部でも通用するとしか思えません。

師範パパ8勝3敗。
ベテランK池さん10勝3敗。
早指しWH君8勝3敗。
ツメキスト2世HA君10勝1敗(!)。
HA君パパ7勝1敗(負けない遺伝子ってあるのか!?)。
棋譜コレさん9勝3敗。

最後に1部ヤングチーム。
前週S励会編入を決めたクールボーイ君が参加してメンバーは8人です。
台風のおかげで早々に残留が決定。ちょっと緊張がゆるんだかもしれません。
全勝すれば3位入賞も可能かと思われましたが――。
初戦はS風館Rチーム。おなじみ銀河先生のチームです。
もともと強い上に相性もよくないのか、一度も勝ったことがない。
今回もまた2-5で敗れてしまいました。
しかもついに、たまゆら先生の連勝までストップ――。
とはいえ、社団戦1将での22連勝は燦然と輝く大記録です。

2局目はW大。
関東学生リーグで優勝してしまったため、案の定、現役学生がずらりと並びました。
たまゆら先生、K尾師範代が意地を見せるも、またもや2-5負け。
最終局でS藤道場に6-1で快勝したものの、順位は7位くらいでしょうか。
ともあれ、初の無条件残留です。1部で9勝6敗も初めての成績でした。
勝ち数63、負け数42。
昨年の準優勝チームが11勝4敗、勝ち数62です。ちなみに9勝は6位。
かなり効率のよくない勝ち方だったのかもしれませんが、ぜいたくは言えませんね。
とにかくエースふたりがすさまじい活躍をしてくれたのでした。

たまゆら先生14勝1敗。
K尾師範代13勝2敗。

あとの5人が2-3でもたいてい勝てるという成績です。
浪花の大豪Kさん、岐阜の紋次郎NT君にも感謝。
来年はさらに大型補強もあるというウワサです。
夢は大きく3位入賞。大いに期待しましょう。
 

社団戦最終日①

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年10月30日(月)15時31分57秒
返信・引用
  この週末はいろいろと大荒れでした。
風邪が猛烈にはやっているようで、体調不良者が続出。
金曜日の夜、教室コーチ2名より欠席の連絡がありましたが、すでに調整不能です。
そこはなんとか乗り切ったものの、問題は社団戦のメンバー。
今回は3チームとも7人ちょうどしか集まっていませんし、大学リーグが重なっている。
特に個人戦S級優勝の熱血こま記者の欠場は厳しいものがありました。
先日書いたとおり、2部の教室チームはまだ入替戦の可能性がある。
必死になって考えつづけるうちに、アタマの中に懐かしのアニメソングが響いてきました。
光る~海、光る大空、ひ~かる大~地~
そう、1960年当時の少年がみな熱中した「8マン」の主題歌ですね。
 走れ8マ~ン、弾丸(たま)よりも速く~
さっそく私は「弾丸より速い8君」のお母さんに電話をかけたのでした。

弾丸より速い8君。ツメキスト2世HA君のライバルで、小2三段というのも同じです。
社団戦開幕時点ではまだ初段だったので、声をかけていませんでした。
今年の初めに1級で入会、いま三段。ほんとに「弾丸より速い」昇段ぶりです。
あ、なぜ「8君」かと言えば、ファーストネームの読みがそのものズバリだから。
入会申込書で名前のふりがなを目にした瞬間から、8君の顔を見るたびに、
私の脳裏にあの主題歌が流れるようになっています(笑)。
小2三段とはいえ、さすがに2部はキツイわけですが、これも来年の予行演習。
「弾丸より速く」四段、五段になってくれることでしょう。
というわけで無事に7人そろったのでした。

いよいよ迎えた日曜日。こんどは天気が大荒れでした。
夕方には台風が首都圏直撃の予報。
大会も早々に入替戦なしが決定し、1部は安泰となっています。
6部心チームはすでに昇級が決定ずみで、あとは完全優勝なるかだけ。
問題は2部で、6位から15位まで勝ち点2差という大混戦です。
教室チームは6-6で勝ち数41、15位チームが4-8で勝ち数34。
0-7で3連敗といった事態が起こると降級してもおかしくない……。

第1局、相手はT北大。
若手がずらりと並んでいかにも強そうです。
C学生準名人こと惣領KM君、法律家М君が勝つも、2-5負け。
第2局、S風館Gチーム。
弾丸より速い8君は超早指し。消費時間わずか3分で弾丸のほうが尽きてしまいます……。
ほかの6人も調子が上がらず、終わってみればなんと0-7負け。
15位チームが2連勝していれば、勝ち数でも逆転されている可能性が高い。
運命の第3局の相手はK合チームです。
ピアニストFA君、アイドルKSt君、法律家М君勝ち。
こんどは序盤から慎重に時間を使った8君もやや優勢に見える。
惣領KМ君、ハードパンチャーKA君は1、2将席に陣取ってじっくりした戦いです。
秀才HS君はいつものようにポーカーフェイスで淡々と指している。
まあ大丈夫だろうと思って会場を一回りしてくると、様相が一変していました。
8君は私が思ったほど優勢ではなかったようで、相手の細い攻めがつながって残念な結果。
1将2将もそろって敗れ、残るは秀才HS君です。
自玉は絶体絶命で、相手を詰ませるしかありません。
相手玉の守りは金と桂、そして初形のまま残った飛車。
持ち駒は豊富で、角、金、銀2、桂だったか。
それでも私の目にはどうも一枚足りないように見えます。
金桂と金の二枚換えで一枚守り駒をはがし、銀を捨て、銀を捨て……。
見ていてこれほど心臓に悪いシーンもありません。
角を打って玉が逃げ、金を打ってさらに逃げ、ついに手駒は桂一枚となってしまいます。
これまでか……と思わず目をつぶりそうになったところで、
HS君の手が大きく舞い、自陣からの桂ハネ一閃!
みごと勝利投手となったのでした。薄氷の残留……。
このチーム、入替戦がなかったのは4年ぶりです。 (つづく)
 

例会御礼

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年10月28日(土)22時23分47秒
返信・引用
  昨日はK教授ご指導の例会でした。
指導対局の結果は下手7ー10といつものペース。
今回は某出版社の新人女流Kさんが初参加です。
始めて半年ですがみるみる上達し、早くもF井システムをマスター中。
先日の映画撮影のとき、K教授に教わったのも同じKさんでした。
女性が4人も参加するとはなやかな例会になっていいですね。
結局、教授は終電となってしまったようです。
いつもながら長時間のお付き合い、ありがとうございました。

この日は2年後に当道場顧問弁護士ご就任が内定しているI場先生ご登場。
さらにS励会編入を決めたクールボーイ君も参加し、おめでたい席ともなりました。
おめでたいといえば、やはりこの人。
遅れてやってきた山羽生師匠、会う人ごとにタブレットを見せびらかしています。
見れば将棋の弱そうなどこかの神父様の写真ではありませんか。
聞けば撮影はモリッシー君だそうです。
2人とも何がおもしろいんでしょうね。
 

ドクターズ将棋カップ

 投稿者:手合い係  投稿日:2017年10月24日(火)17時42分59秒
返信・引用
  いつものようにコデケン歯範のクリニックで治療を受けに行ってきました。
歯範はなぜか誇らしげな表情を浮かべています。
聞けば先週の日曜日、ドクターズ・カップという大会で優勝したとのこと。
賞品の彫駒にはイマイチ満足できず、
勢いで購入したという盛上駒の逸品を見せてくれました。
これでついに、名実ともに日本一の将棋ドクターとなったわけですね。
将棋?楽部24で一万局を突破したのはいつのことだったか。
いまも診察台の横にあるパソコン画面には、しばしば順位戦中継が映っています。
趣味と実益の同時追求。こんなことを実現できる職業がほかにあるでしょうか。
まさに天職としかいいようのない人生です。

 

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