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いつも土壇場になってしまう、犠牲がでてしまう。
ずっと前から分かってたことなのに、いつも取り返しのつかないことになってしまう。
昔話ではなく現代も生贄の儀式は続けられている。
歴史とはそうした非合理なスナップのスクラップブックだったりする。
レフトであれライトであれしんじょうはへぼい。
個人にクランチしてしもたら勇気がわかん。
ほんとうの個人が狂って分裂したスターダストが我々人間であるのだろうから、
慌てても仕方ない。本当の真実がつかめるまでキャリーオン!
ツァツァツァツァという感じでもないが。
地獄ではがんばれんし天国ではがんばらん。寿命もまた犠牲。
我々はがんばるしかないしがんばりたいのだろう。
犠牲は必要悪、というかこのワンダーフルな世界そのもの。
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