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> No.392[元記事へ]
小木 敏弘さんへのお返事です。
> 科学技術の進歩で細胞が作れるようになるということは、人間が神様の創造性、
> 科学性に近づいたということであり、ダーウィンの無神論的進化を正当化する
> ことにはなりません。
なぜダーウィンの無神論的進化を正当化することになるのですか?
そもそも「神様の創造性、科学性」についての裏付けがありません。
# って言うか、正当化って何?
> ダーウィンの進化論は、自然選択を万能のように信仰する、狂信的宗教理論と
> 私は思います。
自然選択が万能でないことは「パンダの親指」や虫垂などの痕跡器官から明らかです。
> 絶対に、何かのデザインや関与なくして、人間などが出来る筈はないのです。
「何かのデザインや関与」があれば炎症を起こして人を死に至らしめる虫垂の存在や、
眼の構造がヒトとイカで違う非効率さについて反証可能な説明が不可能になります。
http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/evolveeye.htm (少々グロいので注意)
万能ではない自然選択を繰り返したからこそ人間などが出来たと言えます。
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