|
|
> No.397[元記事へ]
管理者・クハ72さんへのお返事です。
ご返答頂き、ありがとうございました。
「日=時代説」や「間隙説」が討論される際、焦点になるのはヘブライ語聖書の神学的解釈になりがちのようですね。
地質学的・考古学的な論争というよりは神学論争といった感じがします。
話は変わりますが、以前「恵みの雨」誌上にて、アダム以後の人類の寿命が短くなった原因として、「大洪水時の地殻変動に伴い、地下深くの放射性物質が地上に露出し、その影響で遺伝子が損傷を受けた」といった説を読んだことがあります。ちょっとうろ覚えですが。
読んだときは、「そんなバカな、地下深くで人体に影響を与えるレベルの放射性物質が手に入るなら、ウラン濃縮に苦労したマンハッタン計画はなんだったんだ。ボーリングで済んだじゃないか」と思いましたが・・・。
それ以来、ずっとその珍説が頭に残っています。
僕が知る限り、地下深くの環境で放射性物質の濃縮が自然におこなわれることはないと思うのですが、実際どうなんでしょうか。
|
|